そばうちおぼえがき

そばうちおぼえがき

定例会  切り

ほぼ2週間ぶりにそばを切る。練習の甲斐はあった。



最初のふたたばはとくによかった。終わりもまあ、きしめんはいなかった。
麺帯がななめになったが、ひどすぎるほどでもない。


今日の反省
・水回し  親指と人差し指と中指の間を粉が抜けていくことを感じながら回す。
      鉢のふちをとにかく回して1回目の加水で全体に水が回るようにする。
・丸出し  麺を前にのばすのではなく、板に押すように延す。


・角だし  指先が板につくように前にだしてころがす。


・本のし  作業したい場所を手の間に置き、前後のころがしで生地をのす。
      棒でめんを磨く。
・切り   前にかがみすぎ。重心で切りの位置を考えること。
      包丁は前に出す。
      駒板をおさえるひじはまっすぐにすること。踏み台を切りの時に調整する。
      
      麺を並べるときは、手をまっすぐに引く


今年最後の練習を楽しく終わることができて満足。忘年会も皆様に声をかけていただいてうれしかった。